続真冬のハイビスカス

友人宅のハイビスカスも、まだまだ元気だそうです。
今日はバーニャカウダにして頂き、明日からは火を通して頂きます。
生産者も明確で、無農薬のものですので、皮も葉も使い切ります。
殺生という言葉は、決して動物だけでなく、植物にも当てはまりますよね。
こうして旬のいのちを頂いて、生かされていることに感謝です。
しかもほら、「おかげさま」の文字が・・・。
先日の法人会のイベントで、学校給食などでお世話になっている、中島食品株式会社の中島正二社長とお話する機会がありました。
「食・・・と言う字は、ひとに良しと書くもの。
美味しいことは勿論、安全で身体によく、質のよい食品を提供したい。」
との言葉に感銘を受けました。
「食」は一番人間の愛が伝わることでしょう。
お洒落でなくてもいい、これからも愛情いっぱいの料理を家族に提供して行けたらと思っています。
中島食品さんのサイトです。


基本的に余りティッシュボックスは買いません!
移動の途中に頂くティッシュを、最近は
「もうひとつ頂けますか?」
と言う図々しさも出て来ました^^;
キャバクラの勧誘などのティッシュは、妙に嬉しい時も(笑)
ちなみにこれは昨日渋谷で1日頂いた分です。なかなかの収穫でしょ?
五月みどりさん制作の、小さいティッシュ用のボックスにいれて、きちんと使っています。

ここ5年ほど前から、美月の鑑定時に差し上げている、マザーリーフ
ハカラメ(葉から芽)やミラクルリーフとも言われています。
まずはお水を張ったティーカップやお皿に入れて、白い髭のような根っこ、そして可愛い芽が出てくるのをお待ちください。
根や芽が出てくるには、気温、日照、季節にもばらつきがあります。
芽がしっかり育って、代わりにマザーの葉(おおもとの葉)が、少しずつくたびれて来たら、鉢に植え替えてください。
鉢に均等にマザーの葉から切り離して置くのがよいでしょう。
土もパラバラかける程度で大丈夫です。
小さな鉢より、大きめの鉢がよいでしょう。
元々は石垣島からやって来た、亜熱帯の植物ですので、暑さには強いですし、比較的丈夫ですが、冬場はどうしても寒さには弱いです。
風邪をひかぬよう、冬場だけはお部屋にいれてあげてくださいね。
二年間くらい育てると、ホタルブクロのような垂れ下がった花が咲きます。
幻の花だと言われていますので、楽しみにお水を毎日欠かさずにあげてくださいませ。
これは、美月のささやかな地球緑化運動です。
皆様、マザーリーフを可愛がってあげてくださいね。

涼感!
母が送ってくれた、謙信公縁の、新潟 高田城址公園の蓮の花です。
開花するときに「ポン!」と音がするそうですが、未だ一度も聞いたことがありません。
来週は郷里に帰りますが、それまでお花達が待っていてくれますように…☆

昨年三鉢購入したハイビスカス。
二年目の夏にオレンジの鉢だけ、すくすく育ってくれました。
蜜が甘いので、鳥が花を直ぐに啄んでしまいますので、本当はもっと前から、沢山の花が咲く予定でした。
マザーリーフのお隣にて、今日一日元気に咲き誇ってくれています。
愛宕神社の禰宜さんに
「緑の手をしているから、植物を枯らさないのですね。」
と言われたことがあります。
確かに我が家はまだ、昨年のポインセチアも元気なんですよ☆
最近のコメント