春を満喫



久しぶりに、私のパワースポットである等々力渓谷に行って来ました。
こんなに近いのについつい後回しにしてしまうことを反省。
たまにはのんびり、春の花を探しにお散歩も良いですね。
☆写真の紅葉は、等々力不動尊の近くにあり、春に赤くなり夏に緑に…そしてまた、秋に紅葉するんですよ。
六義園・フライング!

自慢気に親しい友人をアテンドしておきながら、うっかり昨日フライング…![]()
みなさぁん、パワスポであるこちらの、紅葉
のライトアップは今年は22日からですよぉ![]()
☆二年前のブログに載せた、的士麺の小閣楼さんは、大塚に移転していました。
昨晩は駒込のシャンティでインドカリーを頂きました。(フライングの罰で美月の奢りとなりました
)
東京タワーで恋愛成就?
http://
でも、明けて今夜からは、2016の文字の替わりに、
が浮かぶのです
東京タワーには「灯りが消えたときに恋人と見ていると、結ばれる」という、ダウンライト
の伝説があるようです。
私は未だやったことはありませんが、さて真偽は如何に・・・・
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『東京タワーがすごい事に・・・光と音のライティングショー
「クリスマス・ライトダウンストーリー」本日12/1(土)スタート!
開催日時 12月1日(土)~12月25日(火)の期間中毎日
20時~20時30分 1日1回実施
【12月22日(土)~25日(火)の4日間に限り、1日3回実施(18時・20時・21時30分)】
あなたは東京タワーの「ライトダウン伝説」をご存知ですか?
『午前0時、東京タワーのライトアップが消える瞬間を一緒に見つめたカップルは永遠の幸せを手に入れる・・・』
毎晩0時になると、たくさんのカップルが東京タワーの足元に集まり、東京タワーを見上げています。
今年で3回目を迎える「クリスマス・ライトダウンストーリー」
12月、東京タワーでは毎晩8時にライトダウンを行います。
ぜひその瞬間を大切な人とご一緒に、タワーの真下からご覧下さい。
そして今年は、話題沸騰となった昨年よりも、更にパワーアップして冬の東京タワーを演出します。
いつもより早くタワーの灯りが消えた瞬間に始まる、30分間限定の壮大な音とヒカリのライティング・ショー。
大展望台に浮かび上がるハートマークや、地上に繋がるフラッシュライトが
クリスマスソングに合わせ特別仕様で輝きます。
BGMをプロデュースするのは、実力派4MCヒップホップグループ「エイジアエンジニア」
今年の冬は東京タワーの「ライトダウン伝説」を大切なあの人と体感して下さい!』
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愛宕神社 夏越の神事
今年も千日分のご利益を頂きに、皆様の思いを肩に、出世の石段を登り、茅野輪を潜って参拝してきました。

御案内の御はがきの差出人は権禰宜さんとお顔見知りの、港区の愛宕神社さん。
氏子である森ビルの社長の御家族Tさん(クライアントで同級生)のご縁です。
6月23日、24日両日に参拝すれば、1000日分の御利益があるというのです。
この日、愛宕神社境内では「ほおずき」を販売しています。
この「ほおずき」万能薬として明和の時代(1764~1771年)から売られていたそうです。
「ほおずき市」といったらお江戸では浅草寺が有名ですが、おおもとはこの愛宕神社で発生、浅草寺はそれに続いたかたちなのでしょうか。
鈴なりを意味するほおずきは、実の沢山あるものを選んで頂き、お祓いして頂きました。
こちらは水色の鳥居がパワースポット!
改修時は森ビルさんにお願いして、鳥居を動かさないようにして頂きました。
火と水の神が混在している神社って実は珍しいのです。
流れる滝の中の岩は、自分のコンディションにより、全く違うものに見えるから不思議です。
行かれる方は、是非、池の中の鳥居の前に立ってみてくださいね。
http://www.atago-jinja.com/index.htm
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六義園 @昼
昼間ゆっくりの本日。 友人の裕美ちゃんと、昼の六義園に初めて行って来ました。
なんと三つ子ちゃんのママで、お子さんたちが学校にいる数時間のうちしか息つく間もない裕美ちゃん。
もう直ぐ結婚記念日とかで、上品な和菓子とお抹茶を頂きながら、パパとのデートにもいいかも! 何て照れながら話していました。
土曜日のライトアップ時に出向いたばかりでしたが、紅葉はもっと色つき、今夜の満月との競演も見たいと、つい足が動かなくなる美しさです。
水辺に紅葉のはらはらと落ちる姿も又趣があり、この時ばかりは嫌なことも考え事もスルー! 本当に日本人でよかったと実感しました。
ところで、例年紅葉の時期がずれ込んできていると思いませんか?
昔は文化の日の辺りに紅葉狩りを楽しんだ覚えがあります。
今日も、今年一番の冷え込みとはいえ、数年前よりまだまだ暖かい気がします。
都内とは信じられない広さと雅な日本庭園。 今度は雪の積もった時にも出向いてみたいと思います。
追記
染井門近くの「小閣楼」の的士麺(タクシー麺)・・・上海のタクシーの運転手さんが仕事の合間に頂く、具にしっかり味の付いた水餃子入りの塩味の麺です。
念願かなって今日は頂いてきました。 美味しかったです。
ライトアップ六義園
一年ぶりにようやくライトアップされた六義園に行ってきました。
今日は11月半ばの気温だそうで、背中のカイロも要らないくらいでした。
庭園内はまるで京都のよう。。。 マイナスイオンいっぱいの庭園で森林浴しながらの、お抹茶と和菓子は格別美味しく頂きました。
12番目の月も都内とは思えない程鮮やかで、携帯カメラで何とかここに載せたくて頑張ってみましたが、イマイチ!
高性能のデジカメを自分用のクリスマスプレゼントに購入しなくてはならないかも。。。汗
秋の紅葉の香りは、何かと頭を悩ますことが多い、この頃の気持ちのささくれを、穏やかにしてくれました。
例年よりも人手が多く、とっても若い恋人たちの姿も目立ち、お茶屋さんも増えていました。
ライトアップは13日まで延長されたようですし、昼から夕暮れにかけて、又、行ってみようと思っています。
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六義園
ろくぎえんと書いて、りくぎえんと読みます。
ここは個人的に大変懐かしい場所。 過去世に御縁があったように感じます。
本日より庭園のライトアップが始まります。(今夜行ってきま~す。)
ここのもみじは、なんとなく都内では朱色が濃く感じます。
世田谷エリアよりも寒いのかも知れませんね。
都の所有する庭園で、徳川5代将軍・綱吉の側用人・柳沢吉保の下屋敷にと、綱吉が譲り渡したもの。
平坦だった当地に丘をつくり、池を掘りあげ、の完全なる人口庭園で、現在に至っても当初の美しさがそのまま残されています。
都内を代表する日本庭園として国内外問わずに観光客も多いです。
六義園の名の由来は、中国の『詩経』に分類されている詩の分類法を和歌に適用させた紀貫之の『古今和歌集』の序文にかかれている「六義」(むくさ)に因むそうです。
当初は、六義園と書いて「むくさのその」とも呼ばれていました。
ロマンを追求した柳沢吉保は、この『古今和歌集』に出てくる和歌を庭園で再現しようとしたようです。(姉歯元建築士に聞かせたいものですね。)
この庭園は、完成当時は、泉鏡花の原作を坂東玉三郎さんが映画化した「外科室」でおなじみの小石川後楽園と並び、都内二大庭園と称され、綱吉も大変好んでしばしば訪れていたようです。
その後、代々柳沢家の別荘として使用される程度で徐々に人の目に触れることは少なくなりましたが、明治期に岩崎弥太郎(三菱の創業者)が購入、1938年に後に東京市(現:東京都)に寄贈され、一般にも公開されるようになりました。
ツツジの花の美しさでも大変知られているようですよ。
是非出向かれて「和」の秋を楽しんでください。
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神楽坂毘沙門天
御朱印を頂いて参りました。
このエリアにお邪魔することはあっても、初めての参拝です。
入り口は狛犬ならぬ 「虎」 !
しかも 「阿吽」 ではなく、どちらも口が開いていることにいち早く母が気が付き、興味津々の様子!(今度調べておきますね。)
毘沙門様は強面タイプが大変多いのですが、こちらはどこと無く柔和な感じです。
待望の毘沙門天ほぼ向かいの、お煎餅やさん福屋さんの 「勘三郎煎餅」 も購入!
中村勘三郎さんの特別オーダーしていたお煎餅を商品化したものです。
生醤油の香りも香ばしく、リピーターになりそうです。
厚生年金病院近くに 「筑土八幡神社」 を発見。 御朱印代は不要とのお心遣いに感激し、再度本殿参拝。
ふと入った大阪の鳥料理屋さんのお食事も美味しく頂き、雨上がりの幸せな午後でした。
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箱根九頭龍神社・月次祭レポ
5時起きして、箱根九頭龍神社・月次祭(つきなみさい)に参列してきました。
ここは箱根神社の末社 箱根権現を建立した芦ノ湖の萬巻上人の九頭龍の伝説の場所です。
この芦ノ湖のほとりの本宮には、聖地だけに、月に一度、13日のみの拝礼しか一般者は許されません。
元箱根港発、9時30分の二階建ての参拝専用船で、富士山を有難く拝見しながら、約20分かけて向かうのが、近隣ホテル宿泊者以外の通例です。
商売繁盛、金運守護、縁結び、など何しろ九つの頭ですから、あらゆる心願成就に御力を貸してくれます。
元箱根港にて船の往復の専用チケットを購入。 この地に因んで通行手形になっています。
同時に初穂料を納める封筒と、龍神様のお供物を頂きます。
この時点で乗船一時間前なのですが、江原さんや、女性誌などで紹介された為か100人を超える人が並んでいました。
大半は未婚と思われる「出逢い」「恋愛成就」を望む女性です。 携帯のストラップやバックに付いたローズクオーツのアクセサリーがそれを物語っています。
この箱根の地は、豊かで、優しく、穏やかなエネルギーが流れています。
船からは加えて芦ノ湖のアルファー波も感じ、大変清々しく、青い空に半分雪化粧した富士山と、紅葉の箱根のお山、言葉を失う美しさと気持ちの良さで、甲板にいても寒さは気になりませんでした。
桟橋につくと本宮まではほぼ5分くらいでしょうか? 色付いたもみじも見ずに皆さん一心不乱に進んで行きます。
思ったより新しく、小さな社殿を囲み神事開始、祓詞の中盤から苦しく咳がこみ上げてきて、喉の奥から確実に何かが出て行く感じ。
祝詞が始まると体調はおちつき、波音と同時に湖底から何やら「ぼーん」という、くぐもった音が聞こえてきます。
全員の名前、心願を読み上げて頂き、代表者が御玉串を奉納するまでほぼ一時間。
11月とはいえ、東京の気温とは比較にならない寒さですが、皆さん身じろぎもしません。
その後ようやく各自が本宮に参拝出来るのです。
本宮にはほぼ三列で参拝。 一人ひとりの心願の深さからか、心なしか時間は長めに手を合わせている様に感じます。
次に向かいの林の中の弁財天社の神事です。
金運をお願いしたい方、芸能、芸術面での発展を望みたい方はこの弁才天様は必須です。
当然、ここも長蛇の列、私は神社の木には「御神木」に限らず、必ず手を触れるのですが、列の後ろの方からはそれが伝染。
擦ったり話しかけたり、幹に抱きつき、頬ずりするおば様まで登場してしまいました。 笑
両社参拝ののち、船に乗る前に頂いた御供を湖に撒きます。
この時点でも皆さん真剣に長いこと手を合わせていらっしゃるのですが、確実に先の約束をしてもらえたようで不思議と不安が無く、心願よりも 「ありがとう」 の言葉が自然と出ました。
同行者はヒーラーではなく、全く普通の方なのですが、同意見の様子。
実際、距離感、寒さ、所要時間を考えると、もう立派な禊ですものね。
余談ですが、知り合いのスピリチュアル関連の方々が何人かいらしていました。
私の手相人相の師にも数年ぶりにお目にかかり 「来月はもっと混雑しそう」 とお伺いしました。
まさにここでも「呼ばれた」感一杯でした。
ヒーリング効果と、確実な運気のアップを望むのでしたら、一度は参加してみるべきだと思います。
※その後・・・(11・14 21:30現在)心願経過報告!
翌日から明らかに変化の兆しあり。 恋愛の心願ではなく、仕事に願いを定めてみたのですが、即効性、手ごたえはありますよ!
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