名付けベビィ・啓太くん


もうすぐ一歳半になります。
赤ちゃんだったのに、表情も動きも、すっかり子供になっていました。
チョコレートを齧った顔で、ウインク☆(の、つもり・・・。)

光莉(ひかり)ちゃんが、ママと共に来訪。
一歳3ヶ月にしてはとてもしっかりしていて、秋に人見知りして大泣きでしたのに、今では私に抱かれてママにバイバイ…(笑)
保育園のお陰かな…?
来訪中の猫と戯れ、すっかり疲れてシエスタです☆
いい夢を見てね♪

こちらの可愛い女の子は、横浜在の「里奈」ちゃんです![]()
また、すっかりおねぇさんになっていました。
パパとママから、小学受験のご相談…
月日はなんて早いんでしょう![]()
里奈ちゃんたちが大人になるときも、どうか穏やかな時代でありますように・・・。
報道を煽るようで、本当は余り書きたくはなかったのですが、子供のいじめによる自殺が連鎖し、私の身近でも、中1の男子が授業中の喧嘩で、カッターナイフで斬り付けることが起こりました。
加害者は小学校時代から、ずっといじめを受けていたらしく、ナイフを握ることで、戦いに勝てると思ったのでしょう。
私もいじめられっ子でしたから、その苦しさはよく理解できます。
長いこといじめは続きましたが、幸いにして、学校以外のさまざまな環境では、常に快く受け入れて貰っていましたから、自殺は肯定はしませんでしたが、今でもそれに関わった子の名前と顔は、生涯忘れられないものです。
また、今でも、何人か人が集まって立ち話などをしているのに出くわすと、関係ないと分かっていても、手のひらや背中にびっしり汗をかいてしまいます。
人を分析する時にも、 「この人はいじめのボスタイプ」 「この人はボスに追従するタイプ」 「この人はいじめられていたタイプ」 と不思議と分かるようになりました。
日本人は特に、 「同じ」 「普通」 が大好き。
規格外は、不安からなのか思い切り排除してしまう傾向にあります。
ありのままの相手を受け入れることが何故出来ないのでしょう。
ある鑑定士の方は、平成の世になって、 「今の皇太子が天皇になるまでは、子供受難の混沌とした時代が続く・・・」 と言っておられましたが、まさにそのとおりになってしまいました。
有るお子さんを持つクライアントの方も 折角、思春期の娘さんを通じてお友達になれると思った女性父兄に、 「いじめが横行して、親子とも不確かな関係ですけど、とりあえず宜しくね。」 と言われ、長電話をしても、学校では会釈のみで、大変傷ついていました。
大人のブロックが無ければ何の変化も訪れないのです。 なのに大人からしてこれではどうしようもありません。
因果応報。。。私のかつての孤独は、いま沢山の方のお陰で埋められています。
反面、いじめた側、黙認した側は、いずれ何かの形で報いがやってくるでしょう。
そろそろ、混沌とした流れを、自我ではなく、真の愛情で塞き止めませんか?
日々の報道は、本当に胸が痛いです。
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3歳オメデトウございます。本当に季節の流れは早いですものですね!
~~~~~~~~10月15日に3歳の誕生日を迎えます。
同じ年の子供さんよりひと回り大きいような気がしております。
年上にはやさしく・親切、年下には厳しい対応と世渡り上手の一面が感じられます。
最近やっとトイレで用を足すことが出来るようになりました。
自転車も一人で乗れるようになり行動範囲・世界も広くなったようです。
先週、カラオケ・デビューを果たしまして歌を口ずさむ毎日です。
もう早いもので来年3月に幼稚園の入園を目指しております。
簡単ですが近況をご報告いたします。~~~~~~~~~
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