今日は、恋人達にとっては、自分のポジションが明確になるとっても残酷な日。
パラレル? トライアングル? それともスクエア?
毎年この時期に、パートナーと逢えなかったクライアントの女性達から、いつも泣きながら電話を頂くのです
彼女たちは別に高価なプレゼントが欲しいのではなく、フレンチディナーとシャンパーニュを楽しみたいのではなく、高級ホテルで抱きしめられたいのではなく、ただ、自分が最優先されているかが知りたいだけ。
この日に逢えるならば、いきなり呼び出された先が、イヴの吉野家だっていいんだもん。
しかし、何故か私のクライアントは女性の私がうっとりするくらい可愛い、または美人揃い! 仕事も大変優秀で、ポジションもなかなかのもの!
幼少期から、なまじちやほやされて来てしまっているので、心の奥の奥の闘争心と上昇志向からか、相手が既婚者とか、彼女のいる男性とか、Wスコアなくらい年下の美少年クンとか、パラサイトホスト君とか、無理目なぬかるみゾーンに足を踏み入れてしまっている。
男は全部抱えて走りたがり、女は1:1でじっくり向き合いたい生き物。
そこはどうしても分かり合えない部分かも知れないですね。
ハイ、私も自虐的な恋に何度も苦しみましたから、御相談に生かせる位は学習させて頂きました。痛
女性達への処方箋。。。。
それはもう、相手を妄信的に信じてあげるしかなくって、関係を継続させたいならば嘘を決して暴かないこと。。。。
「見苦しいほどに問いただせたら、悲痛な気持ちも楽になれるけど・・・・。」
林田健司氏はSMAPに提供した 「青いイナズマ」でこう表現してますが、これって実は女の子目線ですよね。 男性を問い詰めて、やっつけちゃったら終わってしまうんですから。
彼が未だ大切で、必要なのなら、世の中的に「信楽焼の狸」に見えても、貴方には福山雅治や、玉木宏に見えてしまうのなら、魔法が解けるまでは 「ホントに仕事・・・?」「他の誰かと会うの?」 と聞くのは止しましょうよ。 罰はきっと神様が与えてくれます。
そして苦しめる男性へ。。。。
貴方の仕事があと一歩、伸び悩んでるのも、職場や家庭がギスギスしているのも、全ては貴方のその優柔不断さが招いていること。 女性のせいではありません。
彼女を安心させるために、5分や10分のクリスマス・イヴの時間を割いてあげられないなら、関係を再確認したほうがいい。
単なる浮気なら、彼女から手を離して、どうか毎回お金をお支払いする場所でなさってください! 日本の女性の初婚年齢の平均値を上げているのは、貴方が一因なのです。
どうか来年のクリスマスの晩、又泣いてる女性が一人でも出ないように。。。。。
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